いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”

輪ゴム銃を主に作っています。最近は電子工作も。。。 楽しくモノづくりができたら良いなと思ってます。

せびれ その2

ゴム銃 ] 2012/10/06(土)

その1へ戻る

可変長ストック
今回の輪ゴム銃は、ストックを好みの長さに変更することが可能です。
トリガーからの距離を280~405mmで8段階
s013_せびれストック2

長さを変えるには、レバーを上下させて、溝にはめることにより固定
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レバーは、磁石によってくっつきます
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照準器
s016_IMG_0995.jpg

覗いた様子
s019_IMG_0987.jpg


輪ゴム銃上部に、手作りのマウントレールを取り付けているので、市販の光学照準器(ダットサイト)を装着することが可能です。
s017_IMG_0979.jpg

もちろん、レンチを使って簡単に取り外し可能
s018_IMG_0980.jpg



設計が完了したのが、半年以上前の2月・・・構想&設計から考えると1年以上となってしましました~

今回のコンセプトは、簡略化と安全性の向上でした。
発射機構は、P90風輪ゴム銃と比べてかなり簡略でき、ざっと部品数は2/3となり、動作も安定しました。
また、ただのP90の改良版では、つまらないので、光学照準器の搭載や可変長ストックなども試験的に取り入れてみました。

問題点としては、トリガーのストロークが25mmと、かなり長いのがまず最初に挙げられます。
この部分は、安定的な作動と、安全機構の関係によってなってしまいました。
全体的に、加工精度がまだまだなので、1つ1つの部品の大きさを大きめに設計することによって、低い加工精度でも、作動するようにしました。

この、トリガーストロークの長さによって射撃のブレが発生しやすいですが、その部分は、ストックによってかなり安定的に射撃できますが、可変長の機構の関係で、どうしても多少ぐらついてしまうので、そこも改善の余地があります。

ほか、グリップのデザインも、内部機構を優先した結果、持ちやすさにも不満があります

大まかな、今後の作品への改良点は、加工精度を向上させて、負荷のかからない部品を小型化して、デザインやトリガストロークの最適化が考えられます。

最後に、安全性のため、多くの機構をカバーで覆った関係で、分解をしても内部機構が一望できないので、内部機構の説明がしにくいという問題も発生してしました(^▽^;)
内部構造はP90と共通点がおおいので、この記事では紹介をしません。

図面をつかって説明しても良いかなと、考えていますが、初期の図面から、多数の改良を重ねながら作成したため、図面との食い違いが多く発生している状態なので、時間を見つけて修正していこうと考えています。

では、一旦このくらいで失礼します。
見てくださり、ありがとうございました。

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カートリッジ交換式マシンガン輪ゴム銃『せびれ』記事一覧

1番最初の製作日記

紹介その1

紹介その2

図面と内部構造写真
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コメント

by てむ : URL
照準も含めて材料にはいくらかかったんですか!?
2013/01/24(木) 18:31:50 #-[ 編集]
Re: タイトルなし by いーの はらしょ~ : URL
> 照準も含めて材料にはいくらかかったんですか!?

こんんちは、てむさん

光学照準器は、2000円ほどだったと思います。
材料費のほうは、買い溜めた材料を主に使ったので、正確にはわからないですが、数千円くらいだと思います。

作り直しや工具類の消耗なども含めると・・・
もろもろ全部だと1万円弱くらいかかってるかもしれないですね^^;

2013/01/25(金) 01:08:04 #-[ 編集]

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