いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”

輪ゴム銃を主に作っています。最近は電子工作も。。。 楽しくモノづくりができたら良いなと思ってます。

せびれ その1

ゴム銃 ] 2012/10/06(土)

『せびれ』
マガジン交換機能付きマシンガン輪ゴム銃

一番最初の『せびれ』製作日記はこちら



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s001_IMG_0952.jpg


スペック
全長:400mm    高さ:180mm    幅:70mm
銃身長:180mm   装弾数:12発    弾薬:輪ゴム(16番)
発射機構:回転翼方式
発射形式:セミオートマチック/フルオートマチック切替

照準器:市販品の光学照準器を搭載可
ストック:280~405mmで8段階可変長


外見
右手側
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左手側
s003_IMG_0951.jpg

正面
s004_IMG_0954.jpg


特色
リロード
銃本体の上部カバーが開き、12発の輪ゴムが装填されたマガジンを出し入れします。
s005_IMG_1008.jpg

カバーが閉じる時の、ロック機構の様子
s006_カバーのロック構造



発射機構のほとんどが、カバーに覆われた状態で発射するので、安全性が向上
他、トリガーを引いたままカバーを開けると、暴発や破損の危険性があるので、
トリガーを引いた状態では、カバーが開かないようになっています。

●カバーがしっかり閉じている時には、トリガーが自由に動く。
s007_IMG_0957_2.jpg

●カバーが開いている時には、トリガーが動かぬようにストッパーが出てきます。
s008_IMG_0958_2.jpg

逆に、このストッパーは、トリガーが引かれている状態では、ストッパーの動きを制限し、カバーも開かなくなります。

ストッパーの単体の部品はこんな感じ~
s009_IMG_0565.jpg



こういった機構の多くは、輪ゴムのバネの力を多く借りており、弾薬用の輪ゴムを覗いた機構に必要な輪ゴムの数は、5箇所6本になります。
s010_IMG_0960.jpg


セミ・フル切替
この輪ゴム銃は、単射のセミオートマチック射撃と、連射のフルオートマチック射撃の切替がレバー1つで可能です。
●セミオートマチック射撃モード
s011_IMG_0964.jpg

● フルオートマチック射撃モード
s012_IMG_0965.jpg


その2へ続く
ニコニコ動画にも同じ物を投稿しています。

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カートリッジ交換式マシンガン輪ゴム銃『せびれ』記事一覧

1番最初の製作日記

紹介その1

紹介その2

図面と内部構造写真
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