いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”

輪ゴム銃を主に作っています。最近は電子工作も。。。 楽しくモノづくりができたら良いなと思ってます。

iPhone5sスローモーション撮影テスト!

その他_日記 ] 2014/02/28(金)

iPhone5sには、標準でスローモーション撮影の機能があるので、試してみました。

iPhone 5sでは1280×720のHDで秒120枚の速度で動画を撮影することが可能のようです。

動画に写ってる銃は自作の競技用輪ゴム銃です。




今のところ、我が家で背はiPhoneが最も高画質で動画撮影が可能な機器となっており、ココ最近のHD画質の動画はiPhone4s又は、iPhone5sがほとんどです。

iPhoneでは、光学ズームが効かないのですが、部屋の中での撮影には十分だと思います。
iPhone5sになると、暗いところの撮影にも多少強くなったみたいですが、黒い背景などではザラつきが出てしまうので、照明の工夫が必要かなぁ。。。

また、今回の動画ではYouTubeの機能のアノテーションのテストもしてみました。
動画の最後に他の動画のリンクやチャンネル登録ボタンを設置できたりできます。
アノテーションスクリーンショット



今後、クリアモデルの輪ゴム銃なんかも製作し、内部機構の動きなんかをスローモーション撮影できたら面白いんじゃないかと考えてまーーす。



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PP-19ゴム銃化計画その2

ゴム銃_日記 ] 2014/02/21(金)

PP-19の輪ゴム銃計画のその2です!

実際に実銃サイズのものを作ろうと思うと、実銃の大きさを調べなくてはなりません。
モデルガンなんかがあればいいのですが、入手は出来きそうもありません。

そこで、ネット上でできるだけ真横からの画像を探してきます。

その画像データをフリーの製図ソフトのAR_CADにインポートします。
全長の長さはわかっているので、全長660mmに合わせて画像の大きさを変化させます。

ARCAD PP-19


この状態で、CAD上に実際の大きさで存在することになります。
これで、各部大きさのバランスもおおよそですがわかってきます。

こんな感じで出来上がったデータがこんな感じです
PP-19_大きさデータ

コレを元に、外観と内部構造のバランスを考慮しながら設計をしていきます。

画像の範囲外は、YouTubeの動画や想像で、適当になんとかします。
厚みなんかも、内部機構を優先する形状になると思います。

まぁ、モデルガンを作るわけではないので、それっぽければいいんです(`・ω・´)ゞ



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PP-19 Bizon(ビゾン)輪ゴム銃化計画始動!

ゴム銃_日記 ] 2014/02/14(金)

新作の輪ゴム銃をそろそろ考えていきたいと思います。

今回は、実銃“PP-19 Bizon(ビゾン)”のデザインを参考にして製作しようと思います。


まずは、PP-19について軽く調べます。

ソースは主にウィキペディアより(画像クリックでウィキペディアのリンク表示)
ウィキペディアPP-19_1
ウィキペディアPP-19_2

PP-19 Bizon(露: ПП-19 Бизон ビゾン、英:ビゾン/バイゾン)は、ロシア連邦のイズマッシュ社が製造・販売する短機関銃(Пистолет-пулемёт、略称:ПП/PP)である。

動作機構はAK-74Mそのままである。安全装置もAK系と同じ大型のレバーで、
上から順にセーフモード、フルオート(表記АВ)、単発(表記ОД)となっている。

全長:660/425mm
銃身長:240mm
重量:2470g
装弾数:64発
発射速度:700発/分



なぜ、この銃を選んだのかというと、過去作品のP90と同じように、マガジンが水平方向に長い形状をしているので、輪ゴムを伸ばした状態のカートリッジとして製作できるためです。
実銃では、スパイラル・マガジンという独特な形状により64発という大容量を実現していますが、輪ゴム銃での再現を考えるとガトリングレベルの装弾数になってくるので、今回も装弾数は諦めたいと思います(;・∀・)


そして今回の製作の目標です(`・ω・´)

外見をPP-19風の輪ゴム銃
基本的な内部構造は、過去作品の『P90風輪ゴム銃』や『せびれ』のものを応用
マガジンの交換により再装填が可能
セイフティー、フルオートマチック射撃、セミオートマチック射撃の切替を実銃のようにレバー1つで行う
射撃中のマガジン着脱などによる暴発の防止機構
『せびれ』の問題点であった、セミオートマチック時のレスポンスの悪さの解消
構造解説用に、スケルトンパーツの換装を可能に
動画投稿時にはiPhone5sのスローモーション撮影も使用

特に、下線部の部分については、新しい試みなので、チャレンジや〜ぁ
では、これから設計に入っていきます。

この位のものでも私にとっては大物なのと、なかなか時間が取れないので、製作はかなりゆっくりとなると思いますが、なんとか楽しく頑張って行きたいと思います。





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【PDFデータあり】カートリッジ交換式マシンガン輪ゴム銃せびれの構造解説

ゴム銃 ] 2014/02/11(火)

要望のあった、輪ゴム銃「せびれ」の解説についての記事です。

この輪ゴム銃は、カートリッジ交換によってリロードができる輪ゴム銃です。

概要&動画の記事はこちらから

全体図です。図面をクリックすると、seesaa上にあるPDFデータが表示されます。
図面と写真の組み合わせを使いなが説明していこうと思います。
01_全体図

01_全体写真

IMG_0790_201402121745242c5.jpg

IMG_0807-Mac_20140212174523a8d.jpg







それでは、各パーツに付いて説明していこうと思います。



●まずは、マガジンについてです。
02_マガジン部分

02_マガジン部分写真

マガジンは、輪ゴムを伸ばしでおいておくバレルも兼ねています。
構造は単純で、複数の輪ゴムを個別に掛けるために正三角形の回転翼があり、その回転翼が回らないようなラチェット機構のロックが組み込まれているだけです。
ロックが外れると、回転翼が回転し、全ての輪ゴムが連続して発射してしまいます。
この、回転翼の回転を天桴によって程よい速さでコントロールすることによってフルオートマチック射撃となり、一発分ずつ回転させるようにコントロールすることによってセミオートマチック射撃となります。




●外殻(ボディー)についてです。
大きく分けて、マガジン格納部分、マガジンロック部分、本体部分の3っに分かれます。(ストックなどの付属品のパーツもありますが、今回ほ省略します。)

○マガジン格納部分
03_マガジン格納部分

03_マガジン格納部分写真

マガジン格納部分は、大きく上に跳ね上げるように可動することによってマガジンを出し入れできす。
マガジンを滑り込ませて格納するための溝などがあります。



○マガジンロック部分
04_マガジンロック部分

04_マガジンロック部分写真

マガジンロック部分では、リロード時にマガジン格納部の可動を制御する部分で、本体部分に対して水平にスライドして、リロード動作をします。
安全性のために、トリガーを引きながらでは、リロード動作が出来なくなるように、本体部分のトリガー関連部品と噛み合うようにもなっています。



○本体部分です。
マガジンの回転翼の回転制御系のバーツや、トリガー周りなどといった可動部品を格納しています。
製作過程では、5mm厚などの薄い板材を何枚が重ねていく層(レイヤー)となっているので、銃の中心の層をレイヤ1として、そのサイドの層を右側、左側それぞれレイヤ2及び-2、さらにその外側の層のレイヤ3及び-3とします。
この銃は、レイヤ1を中心として、ほぼ左右対称の構造をしています。
(本体側面後方には、可変長ストックの機構がありますが、今回の図面では省略しています。)

05_本体部分写真


○本体部分レイヤ1
05_01_本体部分レイヤ1
部品厚 10mm


○本体部分レイヤ2及び-2
05_02_本体部分レイヤ2
部品厚 5mm


○本体部分レイヤ3及び-3
05_03_本体部分レイヤ3
部品厚 5mm


多くの可動部品があるので、これらの可動部品がスムーズに動くように、少し余裕を持たせて製作し、ロウを塗ることに寄って摩擦を減らしています。





●最後は、内部の可動部分についてです。

○天桴(テンプ)
06_テンプ

06_テンプ写真

フルオートマチック射撃の時に、回転翼の回転を、遅くして程よくするための天桴がこの部品です。
回転翼が回転する時にカタカタと振り子のように動くことによって、回転翼を制御し、重りの位置や重量によって制御の度合いを調整します。




○トリガー関連の部品
07_トリガー関連の部分

07_トリガー関連部分写真

トリガー関連の部分です。トリガーての指の動きをマガジンの回転翼ロックに伝え、ロックを外しつつ、天桴を自由にするとフルオートマチック射撃となり、天桴の動きを制限するとセミオートマチック射撃となります。



○セレクター
08_セレクター

08_セレクター写真

フルオートマチック射撃とセミオートマチック射撃のセレクター(切り替え)の部品です。


フルオートマチック射撃側にスライドさせると、トリガー部品のテンプストッパーの部分と干渉しなくなるので、天桴の動きが自由になりフルオートマチック射撃となります。
08_セレクター動き1


セレクターをセミオートマチック射撃側にスライドさせると、トリガー部品のテンプストッパーの部分と干渉し、天桴の動きを制限してセミオートマチック射撃を行います。
08_セレクター動き2



○安全装置部分
09_安全装置部分

09_安全装置部分写真

トリガーのマガジンロックの部分や、マガジンロック部分と干渉して、トリガーを引きながらでは、マガジンを取り出せないように動作します。
それぞれ干渉する部分は、6mmのボルトで繋がっていて、設計当初は分解できるように考えていました。ですが、強度不足のため接着剤で固定することになり、写真のように本体から外すことが出来ない状態になっています。
この部品は、特に発射機構には関わっていないで、無くても動作します。この部品を外して、トリガーを引きながらマガジンを外す動作をしてしまうと、すべての輪ゴムが一度に発射されてしまい、危険です。




せびれの解説は以上となります。
この輪ゴム銃は、安全対策のために、機関部がほぼ覆われてしまっているかつ、発射機構の一部がマガジンという別の部品となるので、全体の動きを説明をするのが、なかなか難しいです。
製図も勉強したこともないので、適当な自己流ですので、人に説明するには足りないことだらけです。
その上、私の文章能力も低いので、このような説明では、いくつかあった要望には対応しきれて無いかもしれません。
なので、さらなる要望があれば、Skypeのビデオ通話などで個別に対応しますので、Twitterやメールなどからお願いします。



次に制作するモデルからは、クリアモデルなんかも挑戦できるといいかなと考えています。





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