いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”

輪ゴム銃を主に作っています。最近は電子工作も。。。 楽しくモノづくりができたら良いなと思ってます。

『せびれ』仕上げ作業 そして完成!

ゴム銃_日記 ] 2012/09/29(土)

この記事で製作日記は最後です!つまり完成!
(まだ、撮影&編集編の記事があるかも〜)

前回の製作日記はこちら

今回は、表示物を取り付けますっ


このゴム銃はセミオートマチック射撃とフルオートマチック射撃の切り替えをするレバーがあるので、その表示を考えます。

表示は銃の種類によってイロイロ違いますが、MP5の表示がカッコ良かったイメージがあるので、曖昧な記憶を頼りにアレンジします(人゚∀゚*)

実際、木材に表示を付けるには、イロイロな方法があるようですが・・・なかなかいい方法が無くて困ってます┐(´д`)┌

今回、試した方法は、パソコンでデザインして、それを紙に印刷して貼り付ける方法です。

まずは、普通紙デザインをに印刷します
プリンタで印刷


このままでは、水分でふやけたり、こすれて色落ちしてしまいそうなので、ラッカーで両面コーティングします
ラッカーで表面補強


それをカットして
カッターでカット


接着剤で貼り付けまーす
はりつけ



そして、こんな感じになりました
出来上がった感じ



しかし、今回は失敗したかなil|li (´ω`) il|li

なんか、貼り付けるときににじんでしまいましたし、なんかそのうち剥がれそーう

うーん
なんかいい方法無いですかねーぇ?

木に直接彫るほど器用じゃ無いし~

小さな木片にでも、直接印刷できると良いんですけどね~
CDのレーベル面に印刷できる機能がプリンターにあるので、応用してできるかもなぁ~
また、考えておきます

てな感じで、一応完成しました(●⌒∇⌒●) わーい
現在、お披露目準備中です〜


ですが、まず、完成したということで、全体像ですヨ
せびれ 全体像

また、細かいことは、追々紹介します〜
動画も、撮影して投稿する予定でーす!!

次回、撮影&編集の記事はこちら



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『せびれ』細々したところの加工

ゴム銃_日記 ] 2012/09/28(金)

だいぶ、仕上げの作業になってきました(∩´∀`)∩

前回の製作日記はこちら

今回は、はみ出したネジをカットします。
はみ出したネジ


使うネジの長さを揃えれば良いのですが、設計や、たび重なる改良の影響で、必要なネジの長さが50mm~35mmと、バラバラで、それぞれピッタリの長さのネジなんて売って無いので、長め(50mm)のネジをカットして、使います。

カットには、こんなペンチを使えば、直径3mm程のネジなら、簡単に切断できます
ネジをカットする様子


断面は、ヤスリできちんとバリとりします。
断面のバリ取り


そして、こんな感じになりました~
こんな感じになりました


他のネジも同じようにカットしました~
いろいろな長さに切られたネジ

また、ネジはナットによって止まっていますが、場所によっては可動部品の関係で、だんだん緩んでいってしまうので、木工用ボンドでチョンと少しだけ軽く止める感じに接着したりもしてます。これなら、高価な緩み防止ナットも買わなくてもいいし、ちゃんと力を加えれば外せますん

あと、ちょっとで完成だ~ぁヾ(@^▽^@)ノ

次回の製作日記はこちら


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『せびれ』予備マガジンを作るヨ

ゴム銃_日記 ] 2012/09/26(水)

マシンガン輪ゴム銃『せびれ』の製作日記第8段です。

前回の製作日記はこちら

このゴム銃は、マガジン(バレルも含む)を交換できる機能があるので、予備のマガジンを作ります。

ついでに、少し細かめに製作過程も紹介したいと思いますヽ(‘ ∇‘ )ノ

紹介するのはマガジン部分の製作過程のみですが、本体も同じような材料&工程で作っていまーーすぅ。

まず、最初はケガキ

木の板にカットするラインを引きます
ですが、部品の形が複雑になるほど面倒なので、部品図を1倍率で印刷して・・・
部品図を印刷


貼り付けてしまいます!!
部品図をカットしてけがき


この状態で切断してもいいのですが、木材のカットの時に気を使うのは木材の割れ&欠けです。
これを防止するために、当て木をするなどの手段もありますが、気軽かつ技術のいらない方法として、カット箇所にマスキングテープを貼る方法です。
けがき箇所をマスキングテープで保護


ウラも貼りませっ
けがき箇所をマスキングテープで保護(裏も)


ケガキが終わったらカットなどの加工

カットする前に必要な穴をピンバイスで開けておきます。
カット後に部品を重ねて穴あけ作業する方のほうが多い気もしますが、私の場合、垂直に穴を開ける技術が未熟なので、誤差を減らすために、できるだけ早い段階で重ねずに開けて…失敗したら、別の場所にケガキし直して再挑戦するという方法を主に採っています。


いよいよカットしていきます。
マスキングテープの上からそのままジグソーを使ってカットします。
ジグソーでカット

あとは、慎重にマスキングテープを剥がせば、割れや欠けは結構防げると思います。
それでも、ベニア板は表面が欠けやすくて大変です( ̄Д ̄;;

直線的な場所は、普通のノコギリを使います。
あんがい、ジグソーよりも、キレイで楽な気がします( ̄∇ ̄*)ゞ
のこぎりでカット

カットが終われば、カンナや紙やすりなどで、バリ取りや面取りをします。

部品の切り出しが終わったら、接着

木工用ボンドは、たっぷり目に・・・
カットした部品を接着

圧着はしっかりと!! でも、ズレないように
圧着して、強力に接着


かわいたら、またヤスリで整えて、輪ゴムを掛ける回転翼の完成です。
できた回転翼


その他、作ったパーツを組み立てて・・・
マガジンの内部構造

マガジン内部はこんな感じです。
P90と機構は似ています。
バレルと回転翼、それに、回転翼のストッパーがあるだけのシンプルな構造です。

マガジンの内部構造2
こんな感じにストッパーが解除されて、回転翼が自由に回るようになります。


最後に蓋をして完成

本体に正確な位置に収まるようにガイドも取り付けます。
(これが、一番位置関係がシビアっ)
完成したマガジン


こんな感じで、予備のマガジンを作りました。
マガジン交換が可能な輪ゴム銃はやはり2つ以上のマガジンがないとマグチェンジができないので重要ですね~

いよいよ、製作日記も終盤になってきました。
のこるは、細かな仕上げ作業です。

次の製作日記はこちら


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障がい者レレクリェーション大会におじゃましました

その他_日記 ] 2012/09/23(日)

障がい者レレクリェーション大会のなかで、小中学生の福祉体験の団体が勉強とお手伝いにいくので、そのサポーターとして参加しました。

担当は、視覚障がい者のとのおしゃべりや介助でした。

障がい者レレクリェーション大会におじゃましました

視覚障がい者の方たちには、競技の様子はどうしてもよくわかりません。そのため、子どもたちを個々に配置して、競技の様子を話して伝えたり、世間話をしたりして退屈な時間を防ぐことができます。

もちろん、競技の時や、その他移動のときも介助もおこないます。


私も、少しばかり、視覚障がい者とお話させていただきました。

他にも、この大会では、多くの障がい者の方々やボランティアスタッフが集まりました。

なかには、視覚障がい者と聴覚障がい者が仲介をへてコミュニケーションをとっていたりもしました。
端から見れば、伝言ゲームですが、なんだか楽しそうでしたっ

ちょっと考えると、パソコン(SNS)上であれば、障がい者アシスタントの機能をうまく使えば直接交流することが可能そうですよね「(゚ペ)
これからのパソコンは、こういったことを強化して、いろいろな人に優しくなって欲しいですね ̄O ̄)ノ


なかなか、障がい者の方々と話す機会がないので、どうしても壁を作ってしまいますが、話してみれば、話すことなんて普通の世間話しなんですよね〜


あと、いままで、度々農業体験の担当をしてくださっていた、おばちゃんが、わりと今回でもボランティアスタッフの中心となっていましたが、沢山の方々が、◯◯さ〜んと、笑顔で声をかけるんですよね〜
手話も完璧だし、笑顔で気さくな感じで行動力もすごいです。
なかなか、大勢の人のためにとはできませんが、あんなふうに色々伸ばして柔らかく歳を重ねられたらいいなぁ〜と感じました。
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『せびれ』照準調整

ゴム銃_日記 ] 2012/09/15(土)

マシンガン輪ゴム銃『せびれ』の製作日記第6段です。
今回は、照準器の調整をしました。

前回の製作日記はこちら

鉄砲の狙いを定めるのには、照準器を覗いて狙います。
ですが、一般的な輪ゴム銃では、銃本体の上の部分に輪ゴムをかけるので、弾道の邪魔にならないように照準器を付けるのは難しいです。

でも、今回の『せびれ』は、輪ゴムをかける部分は内部にありますので、普通の鉄砲のように上に照準器を載せることができます
照準器_外見

設計の段階で、大体の輪ゴムの弾道はわかっていましたが、実際に作ってみると多少ズレがあることもあるので、その調整を、実際に試し撃ちをしながら調整しました。

↓は、実査に覗いた時の様子
照準器_覗いたところ

とりあえず、ほぼ設計通りの弾道でしたので、あまり調整しなくてすみました。
まぁ、精密射撃用ではないので、ほとんどあてにならないのが現状ですがヽ(´~`;

そしてそして・・・
この照準器は簡易的なものであって、更にこの上に立派なものをくっつけちゃおうと思いますので、お楽しみに(引っ張るんかい(゚O゚)\(--;

発射機構部の調整もほぼ終わりましたので、ゴム銃本体は完成したと言って良い感じです。
次は、まだマガジン(弾倉)が1つしかないので、もう1つ作りたいと思います。

次の製作日記はこちら



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Author:いーの はらしょ~
ゴム銃を中心とした工作が好きなので、作って気ままに紹介しています。
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