いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”

輪ゴム銃を主に作っています。最近は電子工作も。。。 楽しくモノづくりができたら良いなと思ってます。

M249風マシンガン輪ゴム銃

ゴム銃 ] 2016/05/22(日)

M249 MINIMI 風の電動式輪ゴム銃です。



全長:750mm
銃身長:290mm
発射方式:電動ストリングリリース方式
電源:単3電池4本(6V)


実銃では、発熱によりバレルの損傷を防ぐために、バレルの交換ができるようになっています。
そのバレル交換と同じような動作を再現できるようにしました。
バレルに、輪ゴムを装填しているので、バレルをいくつか用意しておけば、リロードをすることができます。

モータは乾電池式の電動ドライバーのものを流用しました。
電源の乾電池や制御用の基盤を、実銃で言うボックスマガジンの中に収めました。

リロードの際は、PWM制御によりゆっくりとモータを回して、位置調整などができるようにしています。



以下、過去に投稿した、製作過程の動画です〜



M249製作過程(2015/05/23 に公開)

https://youtu.be/wF4ldhdbk4M


回路実験(2015/09/12 に公開)

https://youtu.be/bxSksE3F2SU


マシンガン輪ゴム銃 塗装作業 Panasonic HA-A600 ワイド撮影テスト(2015/10/11 に公開)

https://youtu.be/QDdnZoKAKuU


マシンガン輪ゴム銃ちょっぴり施工報告(2016/01/24 に公開)

https://youtu.be/HfwDGSIoWy0




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連発式輪ゴム銃ver.2.0

ゴム銃 ] 2014/10/12(日)

スタンダートな連発式輪ゴム銃です。

製作過程を動画に収めました。

http://youtu.be/DHBpoE7LI9s
基本的な回転翼方式を採用した連発銃となります。
前回の改良版となります。


図面のダウンロードはこちら
http://nikonikokhorosho.blog.fc2.com/blog-entry-132.html


●図面はA4サイズ(倍率は100%で)印刷すると実寸になります。
●厚さの表記は「t5」や「t10」と書いてあります。このtが厚さの意味なので、「厚さ5mm」や「厚さ10mm」という感じになります。
●部品の厚さは、1mm程度は違っても問題ないです。


.
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クリアモデルの連発式輪ゴム銃!

ゴム銃 ] 2014/03/19(水)

今回は、KEROKERO火器商会様のサブマシンガンを参考にした機構の連発銃を作ってみました。
おまけに、アクリル板を使って透明で内部構造がよく見えるクリアモデルも製作してみました。


http://youtu.be/gSXS2kDw7eE

20140313_124054675_iOS.jpg

20140313_123926799_iOS.jpg

20140313_123856968_iOS.jpg


今回の製作は、以前の記事のPP-19ゴム銃化計画の設計をしている中で、遅延装置や回転翼の形状を決めるためのテストの目的もありました。

実際、初期型の遅延装置に不具合があったため、形状を再設計しました。
なかなか実際にやってみないと上手くいくかどうかわからないですね(・o・)

改良後でも、まだ納得のいくスムーズさでは無いんだよな〜
難しいっ
22:18 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


【PDFデータあり】カートリッジ交換式マシンガン輪ゴム銃せびれの構造解説

ゴム銃 ] 2014/02/11(火)

要望のあった、輪ゴム銃「せびれ」の解説についての記事です。

この輪ゴム銃は、カートリッジ交換によってリロードができる輪ゴム銃です。

概要&動画の記事はこちらから

全体図です。図面をクリックすると、seesaa上にあるPDFデータが表示されます。
図面と写真の組み合わせを使いなが説明していこうと思います。
01_全体図

01_全体写真

IMG_0790_201402121745242c5.jpg

IMG_0807-Mac_20140212174523a8d.jpg







それでは、各パーツに付いて説明していこうと思います。



●まずは、マガジンについてです。
02_マガジン部分

02_マガジン部分写真

マガジンは、輪ゴムを伸ばしでおいておくバレルも兼ねています。
構造は単純で、複数の輪ゴムを個別に掛けるために正三角形の回転翼があり、その回転翼が回らないようなラチェット機構のロックが組み込まれているだけです。
ロックが外れると、回転翼が回転し、全ての輪ゴムが連続して発射してしまいます。
この、回転翼の回転を天桴によって程よい速さでコントロールすることによってフルオートマチック射撃となり、一発分ずつ回転させるようにコントロールすることによってセミオートマチック射撃となります。




●外殻(ボディー)についてです。
大きく分けて、マガジン格納部分、マガジンロック部分、本体部分の3っに分かれます。(ストックなどの付属品のパーツもありますが、今回ほ省略します。)

○マガジン格納部分
03_マガジン格納部分

03_マガジン格納部分写真

マガジン格納部分は、大きく上に跳ね上げるように可動することによってマガジンを出し入れできす。
マガジンを滑り込ませて格納するための溝などがあります。



○マガジンロック部分
04_マガジンロック部分

04_マガジンロック部分写真

マガジンロック部分では、リロード時にマガジン格納部の可動を制御する部分で、本体部分に対して水平にスライドして、リロード動作をします。
安全性のために、トリガーを引きながらでは、リロード動作が出来なくなるように、本体部分のトリガー関連部品と噛み合うようにもなっています。



○本体部分です。
マガジンの回転翼の回転制御系のバーツや、トリガー周りなどといった可動部品を格納しています。
製作過程では、5mm厚などの薄い板材を何枚が重ねていく層(レイヤー)となっているので、銃の中心の層をレイヤ1として、そのサイドの層を右側、左側それぞれレイヤ2及び-2、さらにその外側の層のレイヤ3及び-3とします。
この銃は、レイヤ1を中心として、ほぼ左右対称の構造をしています。
(本体側面後方には、可変長ストックの機構がありますが、今回の図面では省略しています。)

05_本体部分写真


○本体部分レイヤ1
05_01_本体部分レイヤ1
部品厚 10mm


○本体部分レイヤ2及び-2
05_02_本体部分レイヤ2
部品厚 5mm


○本体部分レイヤ3及び-3
05_03_本体部分レイヤ3
部品厚 5mm


多くの可動部品があるので、これらの可動部品がスムーズに動くように、少し余裕を持たせて製作し、ロウを塗ることに寄って摩擦を減らしています。





●最後は、内部の可動部分についてです。

○天桴(テンプ)
06_テンプ

06_テンプ写真

フルオートマチック射撃の時に、回転翼の回転を、遅くして程よくするための天桴がこの部品です。
回転翼が回転する時にカタカタと振り子のように動くことによって、回転翼を制御し、重りの位置や重量によって制御の度合いを調整します。




○トリガー関連の部品
07_トリガー関連の部分

07_トリガー関連部分写真

トリガー関連の部分です。トリガーての指の動きをマガジンの回転翼ロックに伝え、ロックを外しつつ、天桴を自由にするとフルオートマチック射撃となり、天桴の動きを制限するとセミオートマチック射撃となります。



○セレクター
08_セレクター

08_セレクター写真

フルオートマチック射撃とセミオートマチック射撃のセレクター(切り替え)の部品です。


フルオートマチック射撃側にスライドさせると、トリガー部品のテンプストッパーの部分と干渉しなくなるので、天桴の動きが自由になりフルオートマチック射撃となります。
08_セレクター動き1


セレクターをセミオートマチック射撃側にスライドさせると、トリガー部品のテンプストッパーの部分と干渉し、天桴の動きを制限してセミオートマチック射撃を行います。
08_セレクター動き2



○安全装置部分
09_安全装置部分

09_安全装置部分写真

トリガーのマガジンロックの部分や、マガジンロック部分と干渉して、トリガーを引きながらでは、マガジンを取り出せないように動作します。
それぞれ干渉する部分は、6mmのボルトで繋がっていて、設計当初は分解できるように考えていました。ですが、強度不足のため接着剤で固定することになり、写真のように本体から外すことが出来ない状態になっています。
この部品は、特に発射機構には関わっていないで、無くても動作します。この部品を外して、トリガーを引きながらマガジンを外す動作をしてしまうと、すべての輪ゴムが一度に発射されてしまい、危険です。




せびれの解説は以上となります。
この輪ゴム銃は、安全対策のために、機関部がほぼ覆われてしまっているかつ、発射機構の一部がマガジンという別の部品となるので、全体の動きを説明をするのが、なかなか難しいです。
製図も勉強したこともないので、適当な自己流ですので、人に説明するには足りないことだらけです。
その上、私の文章能力も低いので、このような説明では、いくつかあった要望には対応しきれて無いかもしれません。
なので、さらなる要望があれば、Skypeのビデオ通話などで個別に対応しますので、Twitterやメールなどからお願いします。



次に制作するモデルからは、クリアモデルなんかも挑戦できるといいかなと考えています。





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スタンダートな連発銃の製作

ゴム銃 ] 2013/10/14(月)

久しぶりに、ゴム銃工作をしました。

前回の記事はこちら

今回作ったのは、スタンダートな8連発輪ゴム銃です。


http://www.youtube.com/watch?v=ydEp1dQ2dds

IMG_2231.jpg

全長:200mm
銃身長:160mm
装弾数:8発
発射方式:セミオートマチック


IMG_2235.jpg

正方形の回転翼をつかっています。
回転翼の一辺は25mmです。
できるだけ回転翼を後ろに配置することによって輪ゴムを伸ばす銃身長を稼ぎました。

IMG_2238.jpg

IMG_2239.jpg

塗装は、チークオイルで木の風合いを生かしました。

ゴム銃としては、よくある方式で、物新しさは無いですが、狭い空間の中に効率よく設計するのは意外とたいへんでした。
一部、デザインに手直ししたい部分もあるので、バージョン2も考えてみます。

連発式輪ゴム銃ver.2.0はこちら


ガンロッカートップはこちら
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